フィルターは貼るもの。これは暗室です。
写真に、
拡大しても崩れないフィルム感を。
LunaLux Photo Editor は、デジタル写真をラボから返ってきたばかりの一枚に仕上げます。10 種のフィルムレシピ、本物の粒状感とハレーション、パーフォレーション枠、RGB カーブ。フォルダごとまとめて。開くだけ、取り込みなし、元データはそのまま。フィルムも撮るなら、ネガスキャンの反転も。
フィルム感は色味ではなく、粒子とハレーション、そしてハイライトの転び方。
多くのアプリはプリセットを当てて「フィルム風」と呼びます。LunaLux が再現するのは、フィルムが光に対して実際にすること。独自の拡散半径を持つ赤チャンネルのハレーション、粒径と粗さのある銀塩粒子、色素雲、光漏れ——それぞれを個別に、きちんとした 16-bit カラーパイプラインの上で。
貼るのではなく、計算する
粒子・ハレーション・光漏れ・ホコリは、あなたの写真の解像度に合わせて生成されます。テクスチャを引き伸ばして重ねるのではないので、4500 万画素で書き出しても崩れません。
10 種のフィルム、そしてあなたの一本
温かなポートレート、淡いパステル、街角のスナップ調、濃厚なリバーサル、デイライトとタングステンのシネマ、モノクロ 2 種。どれかから始めて追い込み、自分のレシピとして保存——レシピはフォルダと一緒に移動します。
ライブラリではなく、フォルダ
写真のフォルダを開くだけ。調整は写真の隣の小さなレシピファイルに保存され、取り込みも変換も上書きもなし。再構築したり失ったりするカタログもありません。
1 枚のデジタル写真。1 つのレシピ。
左右にドラッグ。左側は同じ写真を LunaLux で暖かいトーンに整え、全面パーフォレーション枠を付けたもの——レイヤーもマスクもなし。
フィルターパックではなく、完全な暗室。
以下すべて Mac・iPad・iPhone で無料。サブスクなし、アカウントなし。
フィルムレシピと本物の粒子
10 種のフィルムレシピは適用量スライダーで濃さを調整でき、自分のレシピとしても保存できます。粒径・粗さ・色素雲まで調整できる銀塩粒子、赤チャンネルのハレーション、ブラックミスト、光漏れとホコリ——それぞれ個別に、不要ならオフに。
フチ、枠、透かし
フルパーフォレーション、135・120 のフチ、インスタント風とギャラリーマット、DX バーコード、タイプライター書体の EXIF 透かし。銘柄ラベルとコマ番号は自由に。
色を、正確に
かすみの除去、8 チャンネル HSL、3 ウェイカラーホイール、ライブヒストグラム上のマスター+R・G・B カーブ、線形・放射状マスク、Apple Vision のオンデバイス被写体マスク。
トリミング、遠近補正、ホコリ
自由トリミングと 1:1〜65:24 の定番比率、ワンタップの自動水平、垂直・水平の遠近補正(余白は自動でトリミング)、ホコリを浮かび上がらせる表示モード付きの修復ブラシ。
フォルダごと一度に
星・カラーラベル・フラグで選別し、写真間で編集をコピー&ペースト、またはひとつの仕上がりをフォルダ全体へ同期。トリミングと修復は除外されるので、あるコマの修正が別のコマに乗ることはありません。
好きな形で書き出し
JPEG、HEIC、16-bit TIFF、PNG を sRGB / Display P3 / Adobe RGB で。フルサイズか長辺指定、出力シャープ付き——ハイライトに本当の余裕があれば Ultra HDR JPEG にも。
参考画像の色合わせ
色合いが気に入った写真(ライブラリ、ファイル、同じロールの別のコマ)を選ぶと、デバイス上のモデルがその色合いに近づける調整を編集できる形で算出。強さも、トーンだけ・色だけも選べます。
「写真」アプリの中で
iPhone と iPad では「写真」アプリの「編集」から LunaLux を選択。フィルムレシピ、明るさ、かすみの除去、色、カーブ、粒状感とハレーションまで。写真に保存され、いつでも元に戻せます。
HDR のまま、最後まで
ゲインマップ付きの写真も HDR の HEIC も、HDR のまま開いて編集し、書き出せます。波形表示で画面の実際のハイライト余裕も確認。Ultra HDR JPEG や 10-bit HDR HEIC で書き出し。
Mac・iPad・iPhone、同じ暗室。
同じエンジン、同じレシピ、同じファイル。Mac で仕上げ、iPad で選び、iPhone で締める——編集はフォルダと一緒に付いてきます。
技術仕様
スペック表を読む人のために。
機能はすべて無料。Pro はお知らせを消すだけ。
編集と書き出しの機能はすべて無料、フル解像度、透かしなし、アカウント不要。LunaLux Pro は買い切りで、書き出し時にときどき出るお知らせを消し、ツールバーに PRO バッジを表示します。一度買えば Mac・iPad・iPhone すべてで有効。
よくある質問
フィルムスキャンがなくても使えますか?
はい。ほとんどの方はカメラやスマホで撮った普通のデジタル写真(JPEG、HEIC、RAW)で使っています。ネガ反転は既定でオフのスイッチで、フィルムも撮る方のための機能です。
元のファイルは変更されますか?
されません。調整は写真の隣の .lunalux フォルダに小さな JSON レシピとして保存され、元データは書き換えも変換も移動もされません。隠れたライブラリもありません。
フィルムレシピは実在のフィルム名ですか?
いいえ。10 種のレシピは LunaLux 独自の再現——温かなポートレート、鮮やかなリバーサル、タングステンのシネマなど——で、それらのフィルムの振る舞いをモデル化したものです。メーカーからのライセンスではありません。
フォルダごと一度に編集できますか?
できます。評価とフラグで選別し、写真間で編集をコピー&ペースト、またはひとつの仕上がりをフォルダ全体へ一括同期。トリミングとホコリ除去は既定で同期から除外されます。
何が無料で、Pro は何をしますか?
すべて無料です。全ツール、全書き出し形式、フル解像度、透かしなし、アカウント不要。Pro は買い切りで、書き出し時のお知らせを消して PRO バッジを付けるだけ。一度の購入で Mac・iPad・iPhone に。
データは外に出ますか?
出ません。処理はすべて Mac・iPad・iPhone の中で完結します。アカウントもクラウドも解析も追跡もなく、アプリ自身はネットワーク通信を行いません。
iPhone 版はフル機能ですか?
はい。同じエンジン、同じレシピで、レイアウトだけコンパクトに。縦向きは片手で使えるドロワー、横向きはキャンバス+コンソール。写真アプリから読み込むかフォルダを開くだけ。レシピはフォルダと一緒にデバイス間を移動します。